misyasumov’s diary

主に映画。

映画「シザーハンズ」

この記事ではネタバレを含む可能性があります。



邦題
シザーハンズ
洋題
「Edward Scissorhands」

監督
ティム・バートン

脚本
キャロライン・トンプソン

出演
ジョニー・デップ
ウィノナ・ライダー



みなさま、お元気ですか?
ミシャスでございます。

梅雨も段々と近付いてきて、じめじめと暑い日
が続きそうですね。

そんなあなたに、今日はシザーハンズをオススメ。
どこかひんやりとした雰囲気を楽しんでください。

シザーハンズ、そのまま訳してハサミの手ですね。
こんな安直訳通りのストーリーななわけ…
あるんです。

この物語の主役は、両手がハサミというちょっと変わった青年の"エドワード"。
彼の生い立ちについては、映画にて。

あることから、ごく普通の家庭に迎え入れられ、
普通の人としての生活を始めたエドワード。
ハサミという時点で普通の人としてかどうかはちょっと疑問ですけどねも。

あなたの家に、ご近所さんに両手がハサミの人は
どれくらいいらっしゃいますか?
愚問です。

そう簡単に受け入れるはずもなく、避けられていたエドワードでしたが徐々にまわりと打ち解けていき、彼はある1つの感情に芽生えます。

それは………‼



という感じでストーリーは進んでいきます。
彼をとりまく環境、変化する感情が実に絶妙なマッチングをしてると思いましたよ。ええ。

基本的にエドワードは無表情なんです。
無表情でハサミをずっとチョキチョキしてる人がいたらどうですか?
親切な人ならきっと「大丈夫ですか?」といいながら一応、心配はするでしょう。

私は「大丈夫ですか?頭は。」と心の中で思いつつ
猛ダッシュで後退ります。
だってやばいんですもの。

そんな感じで最初はかなり不気味だったんですが、見ているとどんどん可愛くなってくるんですよエドワードが。

今彼は何を考えているのだろう、などと思いながら見るのも楽しいですし、終盤では無表情な彼の感情の昂りなんかが分かってかなり熱いシーンもあります。
おおぉぉぉ!ってなるシーンが。

トーリー構成もすごくよくて最後にちょっぴり切なくさせてきます。泣けるて。




そんな「シザーハンズ」、あなたもご覧になってはどうでしょう。
個人的には結構好きな映画です。
恋人どおしで見るのも良いかもしれませんね。

では、良き映画ライフを。